写真に凹む

5年振りぐらいにフィルムカメラを持ちだした。

 

保管してあったフィルムも古いので早めに使ってしまおうと、身近にあるものや近所の風景を撮影。

 

元々、研究熱心ではないし操作方法の記憶も危うかったがシャッターを押す指の独特な感覚はとても心地よい。

 

現像した写真は案の定ピンぼけが多かったが、自分なりにボケた感じが好みであるし満足。

25枚ぐらいの内で一番ちゃんと撮れていたのは、そこらにあったビーチサンダルの写真だった。

 

現像をしに行ったついでに、スマホで撮った写真もかなりキレイだから試しに数枚プリントしてみようか?と機械に向かって画像を表示した。

 

しかし、かなりの数ある画像だがプリントしたいと思うようなものは一枚もなかった。

スマホの画像は、食べ物か景色かネコであるがなんだか魅力を感じない。

数枚プリントしてみたがどれも愛着がわかないのであった。

なんだろうな〜??この気分が凹んだ感じ・・・。

画像は修正や加工が出来てとても便利だけれど、便利過ぎるのかな?

その、便利な部分すらも使いこなせずにいる自分に対して気持ちが凹んだのかもねーー!